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P3教える技術―わかりやすいセミナー進行の極意

教える技術―わかりやすいセミナー進行の極意

  • 2011年5月21日(土)
  • 14:00~16:00
  • ファーストサーバ大阪本社 3F会議室
  • 講師:森 和恵
  • 参加費:6,000円(当日会場にてお支払い)
  • 定員:30名
  • ハッシュタグ:
  • このイベントに参加する
  • 対象:パソコン教育に関わる方(インストラクター、講師、セミナー運営者)
  • 水準:初級

パソコン操作やWebサイト制作など、仕事上で必要な専門知識は年々増える一方です。そこで、必要な知識を短期間で習得するために、さまざまなセミナーが開催されています。

IT/PCスクール講師やインストラクターを目指されている方はもちろん、一般企業にお勤めの方も社内研修などで突然「先生」という立場になることは少なくありません。 講座内容を組み立て、当日の準備をし、スムーズにセミナーを進行する…これはなかなか難しいものです。

この講座では、そんな「人に教える」ための技術をご紹介します。 現役ITセミナー講師のセミナー進行の舞台裏をお見せします。

まにゼミP3・教える技術−ワークショップ

授業の最後に「HTMLの基礎を理解する」というテーマで模擬授業を行います。
希望者から抽選で3名さまの方に教壇で実演して頂きます。

その模擬授業を参加者全員で見て、意見を出し合い、より良いセミナーの進め方を模索しようと思います。

模擬授業をご希望の方は、下記ご準備をお願いします。

1.講師シナリオの準備

授業で話す内容を台本にします。
以下のURLよりフォーマットを確認頂き、シナリオを作成ください。
http://r360studio.com/manip3work.zip

  • WORDとPDFデータを準備しました。自由にお使いください。
  • また書式が同じであれば、別ソフトで作成頂いてもOKです。
2.配布テキストの準備

受講生に配布する資料をA4用紙1枚にまとめてください。

以上の2点をPDFデータにし、宅ファイル便( http://www.filesend.to/ )などを利用頂いて、contact@cap-ut.co.jp宛てにメールで送付ください。
【5月19日17時必着】

  • 実演された方は、講師から個人指導があります。
  • 実演内容・講師シナリオ・配布テキストすべてを添削します。
  • インストラクターの経験をしてみたい方は是非、ご参加ください。

講座構成(予定)

当日までの準備
ニーズ分析と基準設定
ニーズを分析し、受講生レベルと学習目標の設定をする
レジュメを組む
ニーズと基準を踏まえて、当日のストーリーを作成する
教材作り
配布データの作成ポイント
配布テキストの作成ポイント(典型的なひな型の紹介)
講師シナリオを作成する(典型的なひな型の紹介)
当日の進行
講師の心得(チェックシート配布)
TPOに合わせた、服装・表情・立ち居振る舞い・話し方
当日の準備(会場でのチェック事項、持っておくと便利なもの)
質問の受け方
ハンズオンサポートのポイント
ワークショップ(任意:希望者から抽選で3名程度)

お題「HTMLを説明する」で、受講生に「配布テキスト」と「講師シナリオ」を作成してもらい、講座当日までに提出していただきます。

講師プロフィール

森さんからのメッセージ

ご参加のみなさま、お疲れさまでした。
遠く三重からお越しくださった方が居られ、気の引き締まる思いで担当しました。
受講後にお話し伺うと、いろいろとお役に立てそうとのことで幸いです。
ありがとうございました。

本職の講師が、手の内を明かす…諸刃の剣のような講義でした。
受講された方が、今後私のセミナーをご覧になる時は色々と楽しいんだろうなぁ…。
まぁ、どんな職業にも、テクニックや裏技はあるということでご了承ください。(汗)

今回は私にとっても、「受講生にとって、よいセミナーとは?」を見直す良い機会でした。
このような場を与えていただいた、かぷっとさんに感謝いたします。
重ねて、ありがとうございました。

2011年5月21日 r360studio 森和恵

教える技術―わかりやすいセミナー進行の極意

 

  • 特別協賛:
  • 協賛:ファーストサーバ株式会社
  • 会場提供:
  • 協力:デジタルハリウッド大阪校、イマジカデジタルスケープ、ウェブスタッフ株式会社、株式会社クリーク・アンド・リバー社
  • プレゼント提供:

まにカレ

最新トピックの共有、各分野のエバンジェリストによる啓蒙など、最もベーシックな内容を取り扱います。原則的には、50〜300名を対象とした座学形式の講義スタイルです。

まにゼミ
最新トピックの分析、研究、その成果の発表など、やや踏み込んだ内容を取り扱います。10〜80名を対象とします。
まにラボ
新トピック、あるいは高度な専門技術について、分析、応用研究、実験を行います。5〜10名を対象とします。
まにフェス
クリエイターによるクリエイターのための文化祭や体育祭。内容は必ずしもコンテンツ分野に関係するとは限りません。

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